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好きな音楽 Archive

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再会

The First of a Million KissesThe First of a Million Kisses
(1992/05/01)
Fairground Attraction

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テレビを見ているとCMで流れた曲に反応。

フェアグランドアトラクションのPerfect
エネオスのCMで流れている。
イチローがでるやつです。

大学行ってた頃よく聴いていた。
今聴いても新鮮。

名曲は色褪せません。

しかしこのCMを歌っているのは
「羊毛とおはな」という人らしい。

声が好きだ。

エネオスのCMはこちらのCMのページから
http://www.eneos.co.jp/company/about/cm/dd/index.html

「羊毛とおはな」さんはこちら
http://www.youmoutoohana.com/top.html

116


1DSCF0001.jpg

今日は満月か?
とても月がまんまるだ。

月にまつわる曲や話はいろいろあるのだけれど、
最近来たメールマガジンに面白い記事があったので紹介。

以下《From Coda(Finaleメールマガジン)第41号》引用---------

テンポ116の話、ご存知ですか?
これは、お月様のリズムであり、人の体内時計と一致するテンポ。人の体内時
計は月の一日と同じ、24.8時間。太陽の一日に合わせている私たちは、毎日の
微妙なズレを、朝日を浴びることでリセットしているのだそうです。
テンポ116の曲を聴いていると、体内のテンポと同じであるために脳が共鳴し
α波が生まれ、リラックスでき、潜在能力が発揮されるのだそうです。


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なるほど神秘的。
どうせやるならテンポ120より116ですな。
参考にしよう♪

2DSCF0009.jpg

晴れるや



DSCF0009s.jpg

DSCF0007s.jpg

今朝の晴れっぷりはなんだ。
雨の日も気分が落ち込むが、こんなに晴れすぎると、
こんなに晴れなのに仕事かよ、などと考えてブルーに・・・

そんな新卒でもあるまいし、いい加減にしないと。



同じ「晴れるや」ですが、こっちの「ハレルヤ」、とても好きでいつかやりたい曲です。
ジャズではあまりしない曲だと思うけど。

レナード・コーエン作曲、「ハレルヤ」

いろんな人が演っています。


ジャケットに見る演奏中のテナーマン、カッコイイ顔、勝手にNo.1

ZOOT SIMSに決定。
音も好きだが、この顔はたまりませんなぁ。
ダウンホームのジャケットをはじめてみたときは、けったいな顔して吹くんやなぁと思っていたけど、
だんだん自分がやるにつれて、カッコええと思うようになってきた。
この位の顔が出来ればああいう音が出せるのか、というより太い理想の音を出そうとして、こういう顔というか喉の形になったんでしょうねぇ。

Complete Prestige and Vogue Studio MastersComplete Prestige and Vogue Studio Masters
(2004/07/27)
Zoot Sims Quartet

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ダウン・ホーム+6(K2HD/紙ジャケット仕様)ダウン・ホーム+6(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2007/06/21)
ズート・シムズ

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In CopenhagenIn Copenhagen
(2007/09/18)
Zoot Sims

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Hoagy Carmichael Sessions and MoreHoagy Carmichael Sessions and More
(2005/02/08)
Zoot SimsAl Cohn

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私はスゲーカッコイイと思うけれど、ジャズを聴いたこともないオネェちゃん達にはどうなんでしょうか?
なんて心配はいらないか。音楽がよければそれでよい。


【番外編】ラッパだとやはりこの人かなぁ:ディジー・ガレスピー
ケン・バーンズ・ジャズ~20世紀のジャズの宝物 The Very Best ofディジー・ガレスピーケン・バーンズ・ジャズ~20世紀のジャズの宝物 The Very Best ofディジー・ガレスピー
(2000/12/20)
ディジー・ガレスピー

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19651965
(1998/07/14)
Dizzy Gillespie

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Groovin' HighGroovin' High
(2000/03/01)
Dizzy Gillespie

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何も言う事ないです、参りました。

2テナー

エスターテエスターテ
(2006/04/19)
グラント・スチュワート

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盆休み最終日、エリックアレキサンダーのアルバムを久しぶりにじっくり聴いてみると、以前はあまり好きではなかったアルバムがとても魅力的に思えた。好みは変わるもんだね。

他も聴きたくなりツタヤへGo

エリックのアルバムを2枚、グラントスチュワートを1枚ズートシムズ&アルコーンを1枚、スタンゲッツを1枚借りる。

グラントスチュワートのアルバムにはエリックが参加している曲が2曲入っている。
1曲目の2テナーのソリはスピード感あって見事なものだが、ソロはエリックの方が好きだな。
音色もエリックの方が好み。
2曲目のソウル・ステーションはハンクモブレーのしか聴いたこと無いが、ちょっとハネてて好きじゃなかった。私のハンクモブレーの印象が強いのかもしれないがソウルっぽさがない。ちょっと残念。

もう一枚借りたズートシムズとアルコーン
Body and SoulBody and Soul
(1997/05/20)
Al Cohn with Zoot Sims

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まだ全ての曲を聴いていないが安心して聴ける2人。
2テナーでこんなことできたらそら楽しかろう。

仲のよさげな感じが滲み出ているようだった。

33曲聴き比べ

全部A Train
コンボメンバーのピアノのIさんから頂いたもの。
オリジナルCD収録曲はぜ~~んぶ「Take the ”A”train」。

その数33曲!

一度頂いていたのだがこの3枚丸ごとどこかへ消えてしまい、
お願いしてもう一度作ってもらった。ありがたや~。

オスカーピーターソン、デュークジョーダン、ジョーヘンダーソン、ベイシー、MJQ、山下洋輔、マンハッタントリニティ、クリフォードブラウン…etc。
やる人によって変わるそれぞれのAトレインが楽しめます。

中でも新鮮だったのが「美空ひばり!」演奏は原 信夫 with Sharps and Flats
ひばりのスキャットは素晴らしい。

しかしIさんも言ってたけど、このCDを続けて聴くのは結構大変です
どっから初めてもAトレイン。
イントロが耳から離れません(汗)



ジョンコルトレーンライブ

My Favorite ThingsMy Favorite Things
(1994/06/16)
John Coltrane

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昨夜WOWOWであってました。

私のお気に入りが私のお気に入り。

なーんて。

名盤聴きまくり

なんか最近バンドメンバーの体調が悪い。タタリじゃ。
こういう時は音楽を聴くに限るという事で、最近聴いたCDのレビューでも。

といってもインフルの真っ最中は音楽を聴くどころでもなかったのだけれど。
20枚程レンタルで聴いたその中の5枚。

1.「ジェリコの戦い」コールマンホーキンス。
2.「スタンゲッツ プレイズ」スタンゲッツ。
3.「ネイティブダンサー」ウェインショーター。
4.「ジャグ」ジーンアモンズ。
5.「バッハ2000」マンハッタンジャズオーケストラ。

1~4迄テナーサックスプレーヤーのアルバム。
やはりどうしてもテナープレーヤーのアルバムばかり聴いてしまう。
家にあるものの8割~9割はテナーだなぁ。
キャノンボールとか、チャーリーパーカーもいいんだろうけど、アルトはあまり聴かない。

1~3はテナーの名盤特集をすればにだいたい出てくる作品。それぞれその人の他のアルバムは聴いていたが、このアルバムはまだ聴いたことが無かった。

まずは
1.「ジェリコの戦い」コールマンホーキンス
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ジェリコの戦い+2ジェリコの戦い+2
(2003/05/21)
コールマン・ホーキンス

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ニューヨーク・ヴィレッジゲートでのライブ録音

まいった。こんなライブが行われていたかと思うと凄すぎて笑っちゃいます。音色、ノリ共に最高です。
こんなに良いとは思わなかった。
ジャズのテナーはやっぱりサブトーンです!サブトーン命。
ブフォブフォいわせてナンボッす。
まさしく自分の目指す音。
今後自分の主食となりそうなアルバムです。
アルバムタイトル曲「ジェリコの戦い」は圧倒的。
バックのピアノ、ベースも凄まじい。
ベースソロの部分でのスキャット?がまた良い。
ギターのTさんに歌ってもらおう(笑)

文句無し!参りましたの星五つ!★★★★★


2.「スタンゲッツ プレイズ」スタンゲッツ
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スタン・ゲッツ・プレイズ+1スタン・ゲッツ・プレイズ+1
(2007/11/21)
スタン・ゲッツ

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コールマンホーキンスとはまるで対称的な音色のスタンゲッツ。
同じサブトーンでも全然音色が違う。
音色は楽器の差なのか?・マッピ?・リード?性格?体格?
どれも影響するだろうが、一番大事なのはイメージなのだと思った。

優しいアルト的な音色と流れるようなアドリブフレーズがスタンゲッツの良さなのだろうが、自分の好みとしてはコールマンホーキンスの方が好き。たぶん性格の不一致だな。

スタンゲッツといえばボサノヴァが有名であるが、ボサのアルバムでいえば、アイクケベックの「ソウル サンバ」が好き。
一番の違いは音色の差。要するにガサガサゴソゴソしているのがいいのか(笑)
でも、ソロのフレーズはさすがです。

音色が好みではないので星3つ★★★☆☆


続いて
3.「ネイティブダンサー」ウェインショーター
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ネイティブ・ダンサーネイティブ・ダンサー
(2000/12/20)
ウェイン・ショーター、ミルトン・ナシメント 他

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ウェインショーターは正直あまり好きな人ではなかった。
音色もそうだが、曲もフレーズもとっつきにくかったりして、喰わず嫌いなところがあった。

そこでこのアルバム。
1曲目いきなり「えっ?」となる。
な、なんなんだ???
ボーカルが入っている。
解説を見るとブラジル人のミルトン・ナシメントという人。
中性的で神秘的な音楽。
しばらく聴いていると…いいねぇ~。凄くいい。。気持ちよい。

やっぱ「名盤」っていわれるものは違うな。
中には理解できないものもあるけれど(ハービーハンコックの処女航海はわからん(汗))一度は聴いておかないといかんですばい。

ウェインショーターの音もこれまたホーキンスやゲッツとまるで違う艶があって芯のある綺麗な音。このアルバムに凄くマッチしていている。どちらかというとテナーの音よりもソプラノの音の方が印象深いからなのかもしれない。ボーカルの人もメチャメチャ気になる。

衝撃的!ウェインショーターの中では一番!星4つ!★★★★☆

4.「ジャグ」ジーンアモンズ
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ジャグ(紙ジャケット仕様)ジャグ(紙ジャケット仕様)
(2006/07/26)
ジーン・アモンズ

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聴いたことがなかったが、ピアノのIさんが「ジーンアモンズの音ってもうイヤラシイというかなんかこうスゴイのよ~(笑)」と言っていたのを思い出し聴いてみる。

予想通りの甘くて太いサブトーン。流石ボス。
アイクケベック、スタンリータレンタインに近いかな?

好き系の音だけれど、どストライク!ではない様だ。
聴き込んだら変わるかもしれないけど。

変わるといえば、ジョシュアレッドマンのアルバム、最初聴いた時は「なんだコレ~???」と聴きづらかったけど、今じゃ大好きだし。
好き・嫌いなんかあてにならないモノだ。
あと何年か経って「スタンゲッツ大好き!」って言っているかもしれないし。

サプライズがあまりなかったのでちょっと残念星三つ!★★★☆☆


5.「バッハ2000」マンハッタンジャズオーケストラ
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バッハ2000バッハ2000
(2000/05/24)
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ

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「G線上のアリア」や「メヌエット」やら全てバッハの曲のビッグバンドアレンジ。デビッドマシューズはスゴイね。
そういえばピアノIさんが、「バッハの作曲はジャズに通じるものがある!」といっていたな。バッハとジャズは近いのか?
年明けにヤマハ店頭ライブで中川英二郎さんも「G線上のアリア」やったし、意外と多いのかも知れない。

MJOの演奏は完璧なので、ため息しか出ませんが「なるほどねぇ~」と感心するアルバムです。

来年Iさんがバッハを「クラシック→途中ジャズ→戻ってクラシック」で演奏するのが楽しみになりました。

やはりMJO!マシューズ天晴れ星・・・何個だ?
3つじゃ低いなぁでも4つだとネイティブダンサーの方が好きだし・・・優柔不断の3.5(笑)★★★


これだけスゴイアルバムを聴くとあまりの遠い道のりに呆然自失。

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