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2008年09月

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俺フォント

引き続きフォント(書体)の話です。
もう10年前になりますが、私もオリジナルのフォントを作った事があります。
しかも大胆にも東京のギャラリーとかネットであつかましく販売したという・・・・
ほとんど売れんやったけど(笑)

漢字はものすごい数作らないといけないので、それまで根気が続かないのと
一般的にそれを作るソフトは高額で手が出ないいので無理でした。

しかし欧文フォントであれば、アルファベットと数字と少し記号を作ればいいので、
イラストレーターで文字の形を作って、Fontgrapher(フォントグラファー)というソフトで文字として
認識させて書体にする。それをインストールすればPCで使えるって訳です。

腹黒い野心がメラメラな時期でした。
下はその中の一つ。コテコテ文系の人間なのに化学記号をヒントに作ったフォント

Vitamin-C

ようこんなんだしたなぁ(笑)若いってイイネ。
ビタミンC

憧れのフォントこれフォント



おぉ・・・美しい。

私の好きなグラフィックデザイナー故・田中一光さんが欧文書体のボドニーを念頭に書きとめられた書体が元となったモリサワのフォント「光朝」。

昔からの憧れでいつか使いたいと思っていたのが、やっと最近使える様になりました。感涙

縦は太く力強く、横は限りなく細く繊細。
シャープかつ優美。
キリリとスーツを着こなすキャリアウーマンのようでふんわりやさしい表情も見せる。
そんな女性に萌えま・・・をいをい、なんの話やねん(笑)

こういう書体だと絵はいらないなぁ。
でも恐れ多くて手も足も出ないんだよ(笑)


Hey明太♪

DSCF5609s.jpg
日曜日、「明太雑楽団」のライブを見にGate's7ヘ。

スカあり~の、ジャズあり~の、アニソンあり~の、ピタゴラスイッチあり~の
やっぱ音楽やるなら楽しくないとね~と改めて思うくらい
楽しさが前面に出たライブでした♪

個人的にはYMOの曲が久しぶりに聞けて嬉しかった。
懐かしか~

oshioki.jpg
↑セーラームーン!キマッタ!




会議打ち上げ

  • 2008-09-27 (Sat)
DSCF0008s.jpg
バンド運営会議後、近くの中華の店「天徳紅葉楼」へ。

「タールーメン」
漢字だと

「打○麺」

○の中が思い出せません。

どんなものか知らないまま注文しました。
トマトが乗っててスープがトロみがあって、
冷めにくくずっとアッチッチです。

意外とサッパリした味、うまい!

ミュージックシティ天神の打ち上げもココだ(笑)
2週連続お世話になります。

目標:餃子全部制覇!

モノクローム



DSCF0004.jpg

DSCF0002.jpg

モノクロの写真はその場に不釣合いな変な色景色をなかった事にしてくれる。

色を見せたいのでなければモノクロは有効な手段だ。



あなたな~らどうする~♪

失敗作だぜ

何かを学ぼうとする時、セオリー通りにするのではなく、自分なりの工夫をした方が身に付き易い。

ってな事を、普通通りにしても基本スペックが低いので、なかなか思うように身に付かない自分に苛立ったのもあり、カードを利用する事にした。

しかし、カードにははじめから5線なんか引いてあるものは無い(と思う)。
いちいち定規で線引くのメンドくせーぜ!!
プリントアウトして貼るのもいいけど、それもメンドくせー!!

なんか楽な方法はないんかいなと考え、

テンプレートを作ってみました。

紙が厚すぎたので、なかなか溝が出来ず少し歪むけど、
これで定規なんかあてなくてもほぼ均等の線がひける♪

と調子に乗ってちょっとかみさんに見せた。

「どや!」

「アンタそんなもん、ボールペンの芯だけ使やーいいやん!」





「あ、ホントだ…」

軽ーくショックを受け、作るのが嫌になり放置(笑)



今日100円ショップに寄る機会があったので、それを思い出し10本100円のボールペンを買った。
軸だけを取り出しセロテープで止めただけで完成。
これで一発
悔しいけど断然こっちの方がキレイやし速い。
1回で5本だ。5分の1!

しかも枠が無いので長く引ける。
曲がる。グルグルもオッケーだ’(使わんけど)
自由だ

これに持ちやすくグリップでもつければ商品化も夢じゃない(←バカ)

どっか買うてー!



Jim Marshall / Jazz

Miles Davis & Steave McQueen

Jim Marshall (ジム マーシャル)
ビートルズのラストコンサートで唯一バックステージに入る事を許されたというカメラマンのジャズプレーヤーを撮った写真集『Jim Marshall / Jazz』。

ソフトのマニュアル本を物色しに行った丸善にて偶然見つけてしまった。

大判で、有名プレーヤーのバックステージでのくつろいだ顔、演奏中の迫力ある顔、なんか悩んでそうな顔、渋い顔、それぞれその場の空気が伝わってくる様で気に入ってしまった。

特に冗談でも言って笑っている様な顔が印象的。

上のマイルスデイビスと映画俳優スティーブマックイーンのヒソヒソ話は
モントルージャズフェスティバルのバックステージでの一コマのようだが、
ちょっと悪巧みしてそうで面白い。

Count Basie & Paul Gonsalves
カウントベイシーと右がPaul Gonsalvesという人(ごめんなさい知りません)
ベイシーの帽子、今デビットマシューズが似たようなの被っているのはこの影響なんでしょうか。

左ページの笑っている人誰だかわかります?

本にはUS40$の値段がついてましたが、リメンダーセールで2,500円(税別)でした。
ラッキー☆


ブレブレ

ブレブレ
サックスの練習にしても、仕事にしても、集中が出来ずにブレブレな今日この頃。

何を優先させるのかを明確にし、決めたことをやろう。

オクラの真実

  • 2008-09-22 (Mon)
オクラ
ご覧の様にオクラってのは逆立ちして成長します。
それを知った今年の夏でした。

ネタ披露できて良かった。
オクラなだけにお蔵入りするところでした。


あーぁ言っちゃった。。。

原点回帰

  • 2008-09-21 (Sun)
清正

土曜日、学生時代の集まりがあり、久しぶりに顔を出す。
学生時代といっても卒業して十何年経っている。

が、来ている人の中で俺が一番の下っ端だ。
私の上の代の先輩方(私から8年上まで)と久しぶりに顔を合わせた。
もちろん、顔は知っているけど名前は知らないとか、顔も名前もはじめてお会いする方とかもおられたが、比較的上の方によく可愛がってもらっていたので、6年上位までの方とはお話できた。
昔の話や今の話で大いに盛り上がった。

この場所「清正」が私の酒飲み人生の原点と言って間違いない。
現役時代は週1回来ない事は無かったくらいによく行っていた。
ここで一生分の「白波」を飲まされてはリバースし(笑)卒業後は晴れて麦の道へ行く事となった。

私たちの飲み物のルールはビールは最初の一杯だけ、その後はひたすら「白波のお湯割り」。
もちろんお店には色んなお酒が置いてある。
しかしこれ以外の注文は、本当に飲めない人がウーロン茶を頼む以外はなぜか認められてなかった。
たまに場の空気を読まない1年が「酎ハイ」なんかを頼むと、「何飲みよーとや!」と取り上げられ、
逆に白波を飲まされる。

その代わり1年の時は飲み代は全てタダだった。
先輩方が全てもってくれた。

後輩が先輩に飲まされるという事は、当時は当たり前の様に思っていたが、そう思わない人も中にはいた。酒自体があまり好きではない人もいたし、こういうノリが嫌いな人もいた。

私たちが3年、4年にあがるにつれ、一気飲みの強要で急性アルコール中毒で亡くなる人がよくテレビで話題になりだし、なんとなく「あまり強要するような飲ませ方はね・・・」という空気が漂い、暗黙の了解の様なルールが徐々にではあるが崩れていきだした。

現在の若者のビール離れや、アルコール離れの話をたまに聞くが、世間の流れとして飲ませなくなった風潮が、多少なりとも影響しているのではないかと思う。

そして、これは同時に後輩をかわいがる、という意識もだんだん薄れて来たのではないかと思っている。これは私だけかもしれないけど。先輩として飲ませたからには後輩がつぶれたら面倒を見るのが当たり前だったが、飲ませない→つぶれない→面倒みる事も無い。後輩としても先輩に迷惑かけてはいけない、お互いややこしい事は無しにしましょう、みたいな。

酒だけがコミュニケーションの手段ではないが、現在、会社の新人達を連れて飲みに行く事もなく、会社にいる時も接点が少なく、「いつの間にか辞めちゃったねー」的な空気に少しさむーいものを感じる。


しかしかといって、今の職場で自分からそれを積極的にするかというと・・・・


むずかしい。。。





送別会

金曜日、会社の人3名の送別会だった。

1人は私と同時期に入社して、いろんな企画に携わり、私とも営業と制作の立場で何度と無く対立したけれど、新しい媒体やメディアに触れさせてくれ勉強させてもらった貴重な人。

1人は仕事上では接点はあまりなかったが、プライベートで飲むことも多かったし、一緒に旅行も行った、仲がよかった人。

もう一人は4年位前に入ってきたけど、仕事でもプライベートでも接点が無く、正直何をしていたか不明な人。


みんながんばれー☆

恵みの食卓

  • 2008-09-19 (Fri)
昨夜の晩御飯

お店の料理ではないし、食べかけだし、豪華でもないし、あまり人様にお見せするものではないのですが、昨夜の私の晩御飯です。

左上から時計回りに
●オクラと山芋のWネバネバ
●しし唐と茄子と豚肉炒め
●梅酒
●キスの酢漬けピーマン添え
●じゃがいもとウインナーオムレツ

別に料理自慢とかじゃないです。

本題はこっから

この食材の内
オクラ・しし唐・茄子・梅酒・キス・ピーマンが

自家製なんです。

キスは釣ったもの、梅酒は家で造ったもの、あとは畑で採れたもの。


あ、私ではないのですよ。
かみさんのとーちゃん、かーさんが釣ったり育てたものです。

この食卓の自給率11分の6で55%

右端のオムレツがなければ(笑)
8分の6で75%


ありがたい事です。

福岡市内でこれが出来るって事は海あり、山ありの住みやすい恵まれた環境なんでしょう。
感謝感謝


これで国民健康保険料の掛け率が低ければいいのに・・・。
(確か全国自治体で1番高かったはず)


バァージョンはなんですか?

先日ソフト購入の為、対応しているOSか調べていた。
確認の為電話をかける。

<バージョン何やった?>

<ジュッテンヨンテンイチイチー!>

<了解ジュッテンヨンテンイチイチねー>


まずいなぁ、対応OSは10.4.8~10.5となっている。
ソフトウェアアップデートで10.4.8まであがるかな?と思い更に電話。


<ソフトウェアアップロードやってみてー>

しらばらくして電話

<やったよーでもやっぱりジュッテンヨンテンイチイチー。>

そうか・・・・OSも新しいの買わないと駄目かいな?


とか思いつつアップルのサイト等を探すも答えがみつからない。

しょうがないので知り合いの業者さんに電話。

<今がジュッテンヨンテンイチイチで、ヨンテンハチまであげたいんですけど何か方法あります?ソフトウェアアップデートではあがらないんですけど・・・>

<○○さん(俺の名前)それジュウイチ!ハチよりうえだから問題ないですよー!(笑)>

<あ!イチイチじゃなくてジュウイチね!あ、そっか馬鹿だねー!どうもどうも!>


文字で書くと10.4.11。


思い込みってこわい。

これ欲しス

Belkin RockStar Splitter

ひとつの iPodなどのMP3プレーヤーをこれに繋ぐと最大5人で一緒に聞くことができるもの。
又複数のiPodを繋いで音楽をシャッフルして聞くこともできるそうだ。
と説明してもわかり辛いので、↓のサイトを見れば一目瞭然です。

●ギズモード・ジャパン ↓
http://www.gizmodo.jp/2008/09/5115rockstar.html

要するに蛸足配線みたいなものですが、シナプスの様でカッコイイ。
これがあれば、スタジオで録音したものを外でお茶しているときにメンバーで一緒に聞くことが出来ます。チェックが直ぐに出来るって事は、直ぐに演奏のあらで凹んでしまうって事にもなるでしょうが(笑)
「この曲次やりたいっちゃけどどう?」みたいな時は便利だな。
社長さんいかがっすか?

●購入はアップルストアで↓
http://store.apple.com/jp/product/TR433LL/A?cid=AOS%2DJP%2DAFFC%2DPRODUCT#overview

日本はもうダメかもしれない

世代会計という聞きなれない言葉だが、一生の間に政府や自治体から受ける年金、社会福祉をはじめとするサービス(受益)と税や借金などによる負担の差を世代ごとに計算して、損得を明らかにする手法があるそうです。

これで調べると世代間の格差浮き彫りに。

一番ワリを食うのが75年生まれから85年生まれの世代で、一生のトータルでは2350万円から2500万円の赤字。逆に一番受け取り金額の超過が大きいのは40年生まれで1400万円の黒字との事。

その差約4,000万円!

衝撃的です。
生まれてくる時代によってこんなに開きがあるとは・・・・。
計算のしようによってはその差1億になるとも・・・。
詳しくは↓の記事を読んでもらったらよくわかりますが、
俺らの親父達世代は一番いいらしい・・・。
俺らはもうとうの昔に既に赤字決定。

まともに行ってこれなのに社保庁職員の不正で、給料額を低く計算なんかされたり、記録が消えたり、まったくもって酷いものだ。

事故米の件にしても結局見抜けなかった方がダメだろ!
風評被害に関しては政府が持ちますって税金やんけ。

リーマンショックが世界中を駆け巡ってますが、私らも既に日本に住んでいるだけでこんだけ赤字を抱えている訳でして。。。

こんな失望するに枚挙に暇が無い国の状況で、まともな人間が育っていくとは思えんなぁ。
ダメだこりゃ。


●R25.jp 日本は特別大きい「世代間格差問題」って何?
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10001000/1112008091802.html

ハートビート2008

なかなか日記が追いつかないので簡単に。

ヤマハ天神センター・ポピュラーミュージックスクールのイベント「ハートビート」が今年も行われ、私はヤマハの教室を辞めているので応援に行ってきました。

私以外にも近年は事情により辞めている人がいるのだけれど、まだまだいっぱい知り合いが出演しており、楽しかったです。

プログラムを見ると、あ、この人、次の曲はこの人、次は・・と意外にも知り合いだらけで、なかなかトイレに行けず、トイレにいったらいったで「こんにちはー」と声をかけられたりと、約5年くらいいたら知り合いは増えるものだと思いました。

イベント終了後、打ち上げにまぎれて参加(笑)
後からGtのU先生とSaxのB先生も一緒に交えゲラゲラ笑いながらの宴。

出演した皆さんお疲れ様でした。
特にソロをとった人はプレッシャーがとれゆっくりしているところだと思います。
良かったですよー




マッコリPARTY&BBBBBQ

旅行中の写真は、自分で撮ったものは見れるけど、人に撮ってもらったものはなかなか見る機会がない。そこで、それを撮影時間順にいろんな人のデータを会社のカピさんがまとめてくれたので、それを見ながらマッコリパーティを真昼間からやりました。

デジタルカメラの、メモリーの低価格化と、バッテリーがより長く持つようになった事で2泊3日の旅行中、一人が撮った画像が200~300枚はザラで、なかには500~600枚撮った人もいる。
なので、まとめる作業は大変だったみたい。

特に問題だったのが、カメラの時間設定が人により微妙にズレている事。
時間でソートした時に、1分でもずれるとその間に別のシーンが混じったりして都合が悪い。

以前これを指摘されたことがるので、機内上空で私も日付を合わせた。


が、




1日ズレていた。




ので、怒られた(笑)


同じ時間に別の人がどこにいて何をしていたかというのが分かり面白かったです。

上映が終わりさてバンドのBBQに移動しようかとしていると

ショッキングな告白をされしばらくフリーズ・・・
(※注:愛の告白ではありません)




仕方ないか・・・とショックを抱えつつBBQ会場へ移動。

BBQ会場であるバンマス宅へ着くも、なんと皆お腹一杯まったりモード。
炭も既に片付けてある。ガーン・・・・遅かった・・・・。

しかーし、皆が腹一杯になってしまったが故残っていた「ステーキ」を頂きました。

これがバリウマ!

その後憧れの自宅スタジオを見学させてもらい、ありがたいことに教則本を頂きました。
ありがとうございます。勉強します。

しかし半分の広さで、いやボックスでもいいので、防音室ほしいね
永遠の憧れですな







数字で見る韓国

韓国旅行中、現地のバスガイドさんが色々と韓国の国事情を教えてくれました。

興味深いものもあったので、客観的に数字でみると考えさせられるものもあります。

●韓国の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は21.5人で、経済協力開発機構(OECD)加盟諸国の中第一位。昨年、自殺者数は1万3407人で、1日平均37人。livedoorニュース・中央日報

●大学進学率は83.8%で、去年(82.8%)より1%ポイント上がり、歴代最高値を更新。Innolife.net

●出生率、世界でもっとも低い1.26人(イタリア1.32、日本1.34、フランス2.00、アメリカ2.05人 (2007年))
社会実情データ図録

●韓国の家(日本でいうマンション)を1つ売れば、カナダで7件の家が建つ?!(ガイドさんの話)
参考→韓国の住宅バブルは崩壊するのか・日本不動産ジャーナリスト会議

韓国は小さな頃から塾に通い受験戦争、そしてそれに勝った一部の勝ち組の人はエリートとしてホワイトカラーの職に従事する。しかし国の経済状況は良くなく、大卒でも職がない人も沢山。そんな状況に絶望したりで自殺する人が後をたたない。結婚するにはそれ相応の稼ぎがないと出来ないらしく、それにより晩婚化が進み、将来の不安もあり少子化がすすむ。
韓国の不動産売買は、韓国独自のもので、説明を聞いたがよく分からなかった。
とにかく今でも住宅に関してはバブルが続いているそうである。だから、数年前に家をもっていた人と持っていなかった人との貧富の格差が激しいという。

日本の社会の歪みも今ひどいものがありますが、韓国はそれ以上に激しいようです。
子供の将来は親がどれだけ子供に対してお金を費やす事ができるか、という事にかかっている。だから自分が不幸になったのは、親のせいだという事になるらしいです。

…厳しいですよね。高齢者の自殺者が増えるのも頷けます。

という事で(どういうこと?)
1週間に渡って書いてきた韓国旅行記はこれにて終了です。
仁川空港


初体験!実弾!

明洞実弾射撃場

明洞実弾射撃場という本物の拳銃で実弾を撃たせてくれるところがあり、こんな機会はないと思い行ってきました。外国人専用の射撃場という事で、現地スタッフはみなさん日本語が上手。

まずは拳銃選びから、ひとつづつ説明してもらい、一人は不二子ちゃん、一人はアンジェリーナジョリー?一人は誰だっけ?(笑)
で私は、ジャックバウワーにしようかと思いましたが、リボルバー式のものが打ちたかったので、結局次元使用のマグナム「357 MAG RUGER GP 100」にしました。10発プラス2発サービスクーポンで、計12発。みんなは40000W(約4800円)私だけマグナムという事で50000W(6000円)

ベストとヘッドホンみたいなのを着けいざ!

重っ!

照準を合わせ

ドン!




撃った瞬間はどこを撃ったか、自分で分からない。。。

衝撃はやはりかなり強いものでした。

徐々に慣れてきたので、後半的を心臓ではなく頭を狙って



で終了すると

はい、ではあちらで採点します。と

え?そうなん?知りませんでした(笑)

結果93点。
合格だそうです。

最後まで真ん中狙っていればもっと点数上がっていたと思うんだけどなぁ
と一応言い訳しておきます。



DSCF5281.jpg

DSCF5316.jpg


結果
↑おれの結果。終了すると自分が撃った拳銃のバッチがもらえます。


続 ONECE IN A BLUE MOON

ONECE IN A BLUE MOON
ようやく到着。
ソウルでNo.1と言われているジャズクラブ
「ONCE IN A BLUE MOON」

ONECE IN A BLUE MOON
とても立派でいい雰囲気。

中も広く、照明が落としてあり、テーブルにはキャンドルととてもお洒落な感じ。
私はひとりなので、カウンターに案内された。

メニューが出てきて、ビールを頼もうと思ったら、14000Wと書いてある!(日本円で1600円位)

ゲッ!俺の前情報では10000Wだったのにとドキドキする。

ワインリストもあり、そっちは10万ウォンとか50万ウォンとかもっと高いものまで平気で載っているので危なくてワインはなし。

それにしても韓国はお金の単位がでかくなるのでこえーよ。

ネットの情報は古かったりするから気をつけないと。
ビールはすぐになくなりそうだったので、ホワイトラムのロックを注文。

飲み物が出てきた後、頼んでないのにミックスナッツが出てきた。

<…ま、まぁクラブだから、普通だよな(汗)>
と自分に言い聞かせる

ステージでは最初のバンドである『照酔夫Quartet』の方たちが演奏されていた。
照酔夫Quartet
「On The Sunny Side Of The Street ♪」

派手さはないし、テンポもそんなに速くないけど、テーマを丁寧に歌う感じで心地よい ♪

知らない土地で最初に聞く曲が知っている、それも好きな曲だったのでうれしかった。

おぉーいい感じのはじまりだー!と思ったら、その曲でその方たちの演奏は終わった(笑)。
どうも最後の曲だったみたい。

この時点で9:30位だったかな。
次のバンドの出番まで1時間くらいある。
いくらなんでも1曲聴いて帰るのはちょっともったいない。
でも、気になるのは地下鉄の時間だ。

最終が24時頃まで走っているとしかガイド本には書いてないww
次のバンドの演奏が始まって23:00ちょい前くらいに店を出れば、大丈夫だろうと思いその時間まで居ようと決めた。次がつまんなかったらすぐ出てもいいし。

待ちの間、ステージのスクリーンにグルーヴァーワシントンJrのライブ映像が流れている。
次のバンドはサックスのカルテットだからハードルあがりそうだけど…。

しかし、このお店はホントに立派。
福岡のビルボードよりテーブルの間隔がひろいので、ゆっくり座れるし、カウンターからも見やすい。
しかも2階席も3階席もある!スゲー!

お客さんは外国人旅行者もいるけど、現地の人もいる。
みんなちょっと着飾って楽しんでいるみたい
店内

自分はというと、「日本語が話せるスタッフはいますか?」という言葉をハングルでなんていうとかいな?とダイソーのトラベル韓国語を見て探すも、見つからない。。。
少しは勉強してくるべきだったと、こんなところでちょっと後悔した。
そうこうしているうちに、2番目のバンド『Taste of Jazz』さんたちの演奏が始まる。
Taste of Jazz
このテナーの人、たぶんジョシュアレッドマンの影響が強いみたいで、曲のエンディングを一人でずっとやったり、最低音Bbの使い方とかがよく似ていた。
ほんと上手かったっすよ ♪

ジャズの歴史が浅いだの、お客さんの反応がどうのと出発前は危惧していましたが、
完全にその予想はいい方向でハズレでした。

お客さんもちゃんと聞いているし楽しんでいる。
いいじゃな~い。

楽しい時間はあっという間、写真のボーカルの女性がでてきて1曲歌ったところでタイムアップ。

ドキドキの精算はついさっき覚えたばかりのハングルで
「ケサネ ジョセヨ」
と言ったが、カウンターの上の所にちゃんと置いてあった(笑)

15600ウォン(くらいだったかな?)

おー!チャージつかないんだ!
よかったよかった。なんだそれならもっと飲めばよかった。

などと思いつつ店を後に地下鉄まで、テクテク歩いた。
地下鉄もちゃんとあって乗り換えも間違わず、ホテル近くの駅に到着。

<いい演奏も聴けたし、安かったし、トラブルもなかったし満喫したな~♪>

と思っていたら




ピー! ピー!ピー!




改札の切符が通らない。





なんでや、なんで!
と何度か通すもまたピーピー。

わっ!帰れんやん・・・・

時間がほぼ24時ででかい駅なのに、駅員さんも近くにいないしアタフタしているところに
掃除のおばちゃんを発見。

「アックジョン!アックジョン!」
と乗った駅の名前と切符を見せながら訴えると、おばちゃんが横の柵を明けて通してくれました。

セーフセーフ。

てな訳でなんとかホテルへたどりつけましたとさ。
コースターと地下鉄チケット
お店から持って帰った、コースターと、吸い込まれなかった地下鉄の切符。


やっぱり海外はなんかあるね(笑)


ONCE IN A BLUE MOON

初日の夜、22:00を過ぎ目当てのジャズクラブ「ONCE IN A BLUE MOON」に行こうとかと思ったが、2ステージ目が始まっているみたいだったし、ガイドさんにホテルからどのくらいかかるか聞いたら、「車で40分!」と言われ、そりゃ遠い。今夜はやめ明日にしようと諦めた。

諦めたもう一つの理由はその日の楽器屋でハングルは全く分からないし、英語も自分が思っていた程喋れないし1人で行くのはちょっとやべーよ(汗)とビビッていたからなのだ(笑)

んで、2日目、友人達と行動を共に楽しく街歩きができ、地下鉄にも乗ったし、なんとかなりそーな気がしたので、みんなと夕食をとった後、女子はエステへ行き男組は南大門へ、そしてわたしは単独ジャズクラブへ向った。

ジャズクラブの場所は清潭洞(チョンダムドン)という所にあり、漢江(ハンガン)を渡らなければならない。明洞(ミョンドン)からだと乗り継ぎが1回あり、そこから5個目の狎鴎亭(アックジョン)で降りる。

漢江は橋を渡る。地下鉄から見た夜景はキレイでしたよ。
地下鉄から見えた漢江(ハンガン)の夜景

狎鴎亭(アックジョン)に到着。
しかし、ここからジャズクラブまでが結構遠い。
ホームページを印刷した紙をみると1km以上あるので、タクシーの利用をすすめると書いてある。

しかしまぁ上を歩く方が街並みも見れていいか、ひとつ見所もありそうだしと歩き出す。
このあたりはアパートが建ち並ぶ。韓国で言うアパートは、日本でいうマンション。
日本でいうマンションが韓国でのアパート。まったく逆の意味ですな。

現代アパート

現代アパート

15分くらい歩いたところで、急にキラキラした建物を発見。
おーでかい!これがギャラリア百貨店やね
壁面全体がイルミネーションになっており、迫力もあり楽しい。
福岡では絶対見れないし、東京にもあるかな?

しばらく見学。
いまさらだが、ムービーで撮っておけばよかった。
ギャラリア百貨店のイルミネーション

でかいハート
このハートは凄いね。

この先を右に曲がってしばらく歩くとあるはずだ。


もうすぐ到着
つづく。



巨大楽器屋ビル「楽園商街」

巨大楽器屋専門ビル「楽園商街」概観
1日目、仁寺洞(インサドン)という場所で少しの自由時間があり、ここぞとばかりに調べていた楽器屋へ一人で直行ダッシュ!なんせ20分足らずしかないのだ。

このビル下が6車線くらいの道路で、道をまたぐ形で建っている。
写真では伝わりにくいが、かなりデカイ!奥行きも長い!
左に見える非常階段のような所から入ると、いきなり1坪の楽器屋が両サイドに、そして通路にもびっしりと並ぶ。

ソウルという街は、ほとんどがこのように専門店が集まる形で出来ており、ペットならペット街、電気なら電気街、おもちゃならおもちゃ街のように、あるところにはあるが、そこを地区を外れれば全くない、というような事らしい。

楽器も例外ではなく、このビル以外ではこの付近に1件YAMAHAの看板を発見したくらいだ。ソウル中のミュージシャンが集まると言っても過言ではないだろう。

ビル内
ずっと奥まで楽器屋

長い!
まだまだ楽器屋!

正直ギターとかはあっても、サックスはあんまりなかろーねーと期待していなかったが、

滅茶苦茶ある
サックス!

やたらある!
スゲー!スゲー!あるやん!

とテンション急上昇で、いきなり店内に踏み込む。
いきなり店主に捕まる。

<まぁ座れ、お前なにを探している?>

<べ、別に買う気はないんだけど、ちょっと見に来ただけっすよ。>
ってな事を言えればいいものを、言えんもんだから参る。

紙とペンを出され、しかたなく、
<俺テナーサックスを吹いている。セルマーMARK6はあるか?>
みたいな事を英語で書いてみる。

店主はOK!見たいな顔をしていきなり携帯で電話をはじめ、どうやらそれを売っている
別の店主に聞いているようだ。

店主紙に書き始める。
12,000,000W~15,000,000W

た、高けー!
120万~150万円って事かよ!

そんだけあったら石森で買うっちゅうねん!
無理無理無理無理。

そそくさと店を出て他の店に入るも、どの店もほとんど値札がない…。

いちいちこれいくらだと言うのは大変だ!
マウスピースも持ってきていたけれど(紛失したら嫌なのでヤナギサワ奴)試奏は諦めた。


時間が無く2階のフロアーをぐるっとまわっただけで終ってしまった。

3階も同じように楽器屋らしい。

時間があって、ハングルか英語をしゃべれて、ちょっと冒険したい人はおもしろいかも。
掘り出し物がみつかるかもよー☆



サックス!

なぜか不思議とバイオリンとサックスを同じ店で売っているところが多かった。
写真を見て気づいたが、サックスの横にあるのは尺八?違うな、なんだろ?
尺八?

飯が美味いと印象が変わる!ソウル食いまくり

  • 2008-09-08 (Mon)
東大門のあたり
2泊3日のソウルの旅、バスでガイドさんの後につづいてゾロゾロというのはもう子供の頃から苦手で、半分恐怖症の様になっており、マイナス気分になっていました。現地についてのバスの中、おりてのゾロゾロは予想どうり辛いものでしたが、それを覆す楽しいフリータイムが私の旅の印象をグッと良いものへと盛り上げてくれました。

その大きな要因となる『食』で食べたものを勝手にランキングしたいと思います。

★第1位★
2日目・昼に食べた『タッカンマリ』
鶏丸ごと!タッカンマリ!
場所は上の写真、東大門の市場の中の細い路地にあります。
「チンハルメオォンジョタッカンマリ」というお店だと思いますが、タッカンマリの専門店。
タンマッカリとは鶏1羽という意味で、鶏をまるごと煮ている間にトウガラシ、マスタード、酢など自分の好みの味のタレをつけて食べるもの。

この日はかなり暑く日差しの強い日だったのに、地元の人達も沢山来てほぼ満席状態。

これが目茶苦茶美味しかった
残りのスープもこのまま美味しい。
また食べたい味No.1
タッカンマリ手強し


★第2位★
2日目・朝に食べた『あわび粥&フカヒレ粥』
あわび粥・フカヒレ粥
この日これを朝食に食べる事をしらずに、ホテルでバイキングを食べていたにも関わらず、難なくお腹に入ったお粥。あわび粥の方はあわびが小さく刻んであり、コリコリとした食感。
フカヒレはあわび粥より味が薄く感じたけれど、それはそれで美味しくGOOD

場所は市庁舎ちかくプラザホテル裏の路地、ちょっとわかりずらい。
「小公粥家」というお店。
小公粥家



★第3位★
2日目・夜の『デジカルビ&サンギョッサル』
豚と三枚肉
前日の牛カルビよりも美味しかった
普段は牛の方が好きなのに、なぜだろう?
やはりお店の違いか?
明洞駅近くのお店・(名前不明)にて。


★第4位★
2日目・おやつに食べた『クリスピードーナツ』
出来立てクリスピードーナツ
出来立てを丸ごと1個試食させてくれる。
グレーズドされたドーナツはあまーくて柔らかい
東京で行列も納得の味。
福岡に来たら流行るの間違いない


★第5位★
3日目・昼の『プルコギ&海鮮チジミ』
どっちかというとオプションで頼んだチジミの方が美味かった。
写真なし。
バスで全員で食べた料理では唯一これだけがランクイン。


△もうちょっと△
1日目・夜『骨付きカルビ』
牛骨付きカルビ
最初はいいんだけど、味が変わらないので若干飽きる。
肉は厚いんだけど、ちょい固め。
食べたけど残念な味でした。エバラ焼肉のたれがあれば・・・(笑)



×これはないな×
1日目・昼『ビビンパッ』
残念ビビンパッ
ジューッとも言わない・・・、焦げも無い…
もやしのスープは、湯の中に生のもやしが入っているような感じで絶句でした。
これが最初の料理だったので、予感的中でテンション下がった。



他にもあるけど、この辺で。
要するにツアーで大人数で連れて行かれるところは、やっぱりあんまり美味しくない。
ちゃんと調べればちゃんと美味しいものがある。

やっぱり調べてくれた友達や美味しいところ教えてくれた人に感謝やなぁ~

帰国

無事韓国より帰国しました。

予想以上の楽しさでした

全ては友人達のおかげです。
友人達に感謝
カムサハムニダ

韓国ジャズ事情(ウワサ)

はい、只今ソウル(の予定)です。

今日は楽器屋さんに行く予定です。
楽器屋さんというか楽器ばっかりが入っているビルがあるらしく、そこに行ってみます。

マーク6がこんな値段で?

なんて事はありえんでしょうが、ま、行って見ましょう。

韓国のジャズの事情をネットで調べていたのですが、
日本は敗戦後にアメリカから入ってきたわけですが、韓国はその頃も戦争をやっていたので、それどころではなかっただとか(よく調べていません、ごめんなさい)、とにかく歴史は浅い訳です。
ただ徐々に一般の方にも受け入れられて来て、ソウル市内でも何件かのジャズクラブがあります。

そこの一つにいってみようかと思いますが、どうもあたり外れがあるらしいのです。

そのひとつは、韓国の方はジャズを聴きに行くというより、BGM的にジャズを捉えているらしく、あまり演奏に耳を傾けない、携帯で大きな声でしゃべる、演奏者の前を平然と横切る…等などジャズ好きの人にはあまり嬉しくない状況があるようです。

ただこれも人の噂話ですから、よかったという人もいますし、これも行って見ないと分かりませんので行ってみる事にしましょう。


もしかしたらオカマバーに行き先変更もありえますが(笑)

何を今さら

ソウルやっぱり行くのやめちゃいました。



というのはウソです(笑)
今頃焼肉食っているはずです。
予約投稿ってのをやっています。

実際のところは今金曜朝の6:30です。
荷造りが終わったところです。

8:30空港です。
10:30離陸です。

集合時間早すぎです。
せ~め~て~9:00、中学生じゃないんだから・・・。


昨夜どうしても盛り上がらない気持に焦りガイド本を買いました。。。
出発前夜です。
ダイソーでトラベル韓国語も買いました。

ブログを読んでくれている人には分かりますが、
この本を買う前の前の日、本屋には寄って「編集会議」なんて買っているわけです。
その時に買えばいいものを旅行雑誌コーナーには寄りもしていないという・・・。
いかにほったらかしていたかが判ります。

ネットで調べたのは楽器屋さんとジャズクラブだけ。
いろいろアドバイスもらったのにすいません。

帰って楽しい旅行記が書けるといいなと思います。

ガイド本

残暑見舞いをいただきました。

お礼状
先日出演した七夕miniまつりの主催の方から残暑見舞いを頂きました。
いや、頂いたのはギターのTさんなのですが、メンバーの方にもって事だったので。

直筆の子供達のメッセージがうれしいです。
自分が好きな事をやって人が喜ぶというのが、世の中のいいあり様ですね。

左下に見えるのが、そのイベントで買った自由の女神らしき缶バッジ。
かっこいー!!

今月の編集会議より

編集会議 2008年 09月号 [雑誌]編集会議 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/01)
不明

商品詳細を見る

昨日買った雑誌「編集会議」、まだ頭のところとお尻のところしか読んでいないけど、ちょっとおもしろかった記事。

セレブ情報誌『OK!』ウェブにて今秋日本上陸。

『OK!』は世界21カ国で発行されているイギリス発のセレブリティライフスタイルマガジン。
その発行部数は1億2000万部も発行されているものすごい雑誌。
それを日本で展開するのに初めてウェブで展開する事にしたという。

それを運営するファーストアベニューの社長さん曰く、
<膨大な情報があふれる世の中。自分にぴったりで、自分が好きそうな情報を素早く手に入れたい。
できれば、黙ってても入ってくる。そういう仕組みを求めているのではないか
そんな欲望をかなえるために、OK! JAPANをインターネットで始めることにしました>


という事らしい。

これは滅茶苦茶共感できるんですよ、自分は。
インターネットの良さはこれだと思うし、自分の求める情報が自動で入ってきて欲しい。
自分で探しいくのは結構限界があると思うしなぁ。

そのくせRSSとかの使い方って、イマイチ理解していないのですよ。
(ほんとは全然・・・・)

自動で入ってくる仕組みづくりは、自分も早く構築したいなぁと思っています。
そしたらネットライフがもっと楽しくなるでしょう。

さて今日は今から練習でーす!

屋台と首相

小金ちゃん

博多といえば屋台が有名。
私の帰り道にも何十件もの屋台があり、それを横目に通りすぎながら帰る。
しかし、帰りにちょいと一杯ひっかけて帰るかといえばそうでもない。
一人で寄って帰るという気にはあんまりならないからね。

暑からず寒からずくらいなちょうど今くらいの季節なら、屋台で飲むのもいいかもしれない。

この屋台、どこの屋台も繁盛しているかといえば、そういうわけではない。
1人2人の店もあれば待ちで並んでいる店もある。
当たり前の話だが、やはり人気店・有名な屋台は繁盛している。
特に写真の「小金ちゃん」は元祖焼きラーメンの店で有名で、今日もご覧の様に大繁盛。
看板メニューがあるお店は強いのだと改めて思った。

お客さんはやはりその店の特別なものを食べたいと思うもの。
それがたとえ1品でも、それが食べた後で「不味かった」でも。
(※注、小金ちゃんは美味しいよ~)


福田首相辞任。
この人の看板メニューってやっぱり無かったよね。

酒太り?

  • 2008-09-01 (Mon)
昨夜は飲み会で今泉のvinyl cafe 【ヴァイナルカフェ】へ夜な夜な出かける。
結婚式の2次会で利用される事もよくあるみたいだけど、昔はライブとかもやっていたらしい。
今はどうかわからないけど、コンボでボサとかちょっとお洒落系の曲をやるととてもよさそうだ。
いつか上手くなったらやりたいもんだねぇ。。。

ビール、ビール、ジントニック、ジントニック、白ワイン、白ワイン、白ワイン、白ワイン、、、、、


居心地がよかったのでついつい飲みすぎ。

今朝体重計に乗るとヤバ~い事になっていた。
お盆で増加した分、徐々に戻してきていたのが一気に台無し。

運動しないと。

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